akkaradb::engine::AkkEngine は、バイト指向のキー/値エンジンを直接扱う API です。キーと値は std::span<const uint8_t> として渡され、スキーマ、テーブルレイアウト、値のエンコード、キーの命名は呼び出し側が管理します。
バイナリのキーレイアウト、耐久性オプション、走査、VersionLog の挙動、Blob ストレージ、ストレージエンジン内部を直接制御したい場合に使います。
| ページ | 内容 |
|---|---|
| 使い方 | エンジンの open、バイトの読み書き、範囲走査、履歴、Blob、統計情報、安全な close。 |
| アーキテクチャ | 書き込み経路、読み取り経路、ストレージ構成要素、寿命、耐久性の境界。 |
| 設定オプション | AkkEngineOptions の全体像。 |
| 統計情報 | 実行時カウンターと読み取り方。 |
C++ struct を typed に保存したい場合は、高レベルの AkkaraDB / PackedTable API が向いています。